昔は肉が大好きで焼肉などで一人で10人前くらいぺろりと

嫌いだった野菜が美味しく感じるように


52歳の会社員男性です。

昔は長距離陸上をやっていて、体力ではかなり自信があり、今でも同世代の男性に比べると体力はある方だと思います。

私は大食漢で、同僚たちと食事会などに行くと、自慢げに人の何倍もの量の食事を平らげていました。

今でも食べることは大好きですが、ずいぶん量も減ってきています。

食べているときはおいしいのですが、その後にグッタリと胃が重くなって何時間も消化せず苦しむようになったからです。

たくさん食べた翌日は便秘をしたり、反対に下痢に苦しめられ、2~3日は体がダルくて調子が出ないのです。

また食べるものの種類にも変化がありました。

昔は肉が大好きで焼肉などで一人で10人前くらいぺろりと平らげていましたが、今同じことをしてしまうと後で大変なことになります。

家で妻に作ってもらう食事もあまり脂っぽいものは避けてもらうようになりました。

動物性たんぱくでは牛肉や豚肉よりも魚を多く食べるようになりましたね。

野菜嫌いで何十年も通していましたが、この歳になると、嫌いだった野菜が美味しく感じることに驚いています。

妻は「やっと野菜を食べるようになってくれた」と喜んでいますが、男の私としては少し自信喪失しています。

うちには高校生の息子が二人いるのですが、たまに家族で外食をするときには、やはり「焼肉」をリクエストされます。

息子たちの食べっぷりを見ていると昔の私を思い出し、自分も年を取ったなあ・・と感じます。

階段の昇り降りや重たいものを運ぶような、筋肉的な体力はそれほど低下している感じはないのですが、消化器官だけがどんどん年老いていくような感じがします。

仕事はデスクワークなので、運動不足が気になって毎朝1時間ほどウォーキングをしますが、それでも消化器官などの内蔵の衰えには効果はないようですね。

昔は美味しい店を見つけては家族と食べに行くことが楽しみだったのですが、最近ではあまり積極的に店探しもしなくなってしまいました。

会社の健康診断ではこういった内蔵機能の低下などは数値にでないようですが、実感として衰えは確実に感じています。

会社の同じ世代の同僚の中には、メタボや中性脂肪などの生活習慣病で苦しんでいる者もいますから、私はまだマシな方かもしれませんが、健康な状態をあと何年続けられるかが心配でなりません。

糖尿病サラブレッドな私が今心がけていること