遺伝の糖尿病が不安で若い頃から気をつけています

甘いものが大好きで家族全員甘党


30代後半、もうすぐ40代になるパート主婦です。

糖尿病の家計で母親がすでに糖尿病のため、若い頃から食事には気をつけるようにしています。

「こういうのが糖尿病にいいよ」という母親が頻繁に食品をくれるので、自分でも工夫をして糖尿病にならないようにと意識をしています。

元々薄味ではありますが、甘いものが大好きで家族全員甘党です。

そんな状況ですから遅かれ早かれ糖尿病になってしまうのは目に見えています。

糖尿病というのは、血糖値のコントロールがうまくいかない状態です。

インシュリンが急上昇するような食生活をずっとしていると、あっという間に糖尿病になってしまいます。

一旦なってしまうと後は食事にずっと気をつけなくてはいけませんので、最初から予防しておくほうが得策です。

食事の時にはいつも食べる順番と、食べるものを意識しています。

毎回必ず作るのはサラダとスープです。最初に食べるようにしています。

サラダは意外とドレッシングが良いのですよね。カロリーが高いという印象がありますが、油分を含むドレッシングは糖質の吸収を穏やかにしてくれるんです。だから必ずしも悪いものではないのです。

実はご飯大好き!なのですが、ご飯は糖質が多くて糖尿病の人は一番避けたいですよね。

玄米ご飯も毎回だと飽きてしまいますので、ご飯は出来るだけ最初に食べないようにしています。

食べる時も粘り気のあるものと一緒に食べると、糖質を包み込んで吸収を穏やかにするらしいので納豆やとろろなど一緒に食べるようにしています。

こういうネバネバ系は好きなので色々ローテーションして飽きずに続けています。

昔はコーヒーが苦手でしたが、コーヒーは血糖値の上昇を抑えるとも言われているため飲むようになりました。

本当はお砂糖たっぷり、ミルクたっぷりが美味しいですけれど、ちょっといいコーヒーを買うようになってからはブラックでも美味しく飲めるようになりました。

おやつを食べる時や食間などに1日1,2杯飲んでいます。

完璧を目指すのは難しいですが、糖尿病になるリスクを下げるために毎日少しだけ意識して食事を摂ることは大切です。

この「意識する」ということが、糖尿病予防には一番重要なことだと感じます。

お陰でまだ健康診断では引っかかっていません。

糖尿病サラブレッドな私が今心がけていること