まさかここまで体力が落ちるとは

30代になると寝ても体力の回復がイマイチ


30歳になってしばらく経ちますが、いやまさか、ここまで体力が落ちるとは思いもよりませんでした。

「30歳になってしまった」と自覚するだけで精神的に少し疲れやすくなった、という気もしますが、それでもやはり体力が落ちました。

現在、生計を立てるための仕事は専らパソコンでやりますので、たしかに歩く事も少なくなりました。

20代の頃、学生時代も社会人時代も、毎日それなりに歩いたものです。

しかし今だって、趣味の散歩は欠かさず休日にはやってますし、筋トレも頑張ってますし、まだまだ若いから大丈夫!と調子に乗っていました。

逆に言えばその辺を頑張らないと、30代はあっという間に老化が進みそうで怖いです。

20代と30代で何が違うのか。まず、30代になると寝ても体力の回復がイマイチです。

20代、特に学生時代は本当に若かったんだな、と実感しました。例えば学生の頃、琵琶湖の西岸を日帰りで自転車で往復した事がありました。

朝早くに自宅を自転車で出発し、正午までにどこまで行けるか実験です。

JR湖西線の駅にして14駅ほど走りました。さすがに疲れましたが、昼飯をがっつり食べて少し休めば、帰りの分の体力はすぐに蘇りました。

あとはサークルの仲間とともに、徹夜で歩いて街中で日の出を意味無く拝んだりもしました。若気の至りです。

本当に何も意味は無かったです。しかし本当に体力がみなぎっていました。

どんなに疲れた時だって、一晩ぐっすり眠れば次の日には回復。

また元気にサークル活動ではしゃいだり、アルバイトで小遣いを稼いだり、体育会系ではない私でさえ20代は何でもできました。

それが今、です。学生の頃ほど無茶はしていないはずなのに、寝ても体力が回復しない。

たとえば趣味の散歩を、ちょっと頑張ってみる日があります。いつもよりも1時間多く歩いたりして、帰りはへとへとになりながら家に帰ってきます。

そんな次の日の朝は、体がとにかく重いです。眠いです。私は本当に寝たんだろうか、といつも思います。

学生時代は徹夜で歩いても寝れば体力は元通りだったのになぁ、と悲しくなります。

体力が一旦落ちると、本当に厄介だと思います。体力を底上げするには運動が必要です。運動するには体力が必要です。

あれ?このままだとどう頑張っても老化は進むんじゃないか、と毎日途方に暮れている私です。

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