糖尿病対策はランニングを趣味にすること

このままでは病気になるかもしれない

予防
45歳男性 自営業です。

私は糖尿病対策のために、ランニングをしています。

そもそもはメタボ対策であり、糖尿病対策でありダイエットとしてランニングを始めました。

40代を過ぎて太り始めたことをきっかけにし、このままでは病気になるかもしれないと感じたからです。

私は自営業ですので、基本的に死ぬまで元気で働きたいと考えています。

そのためには成人病も防げ、足腰も鍛えることができる、ランニングを習慣づけるのが良いと考えるようになりました。

始めの頃は3km走るのも無理でしたので、歩いたり走ったりを繰り返していました。

週に3度くらい3kmのランニングをし、少し食事節制もしていると、徐々に体重が落ちて行きました。

半年ほどで、理想体重になり、体が軽くなったせいか走るのも楽になり、一度のランニングの距離もどんどん長くなっていきました。

10kmを一度も歩かずに走れるようになることが、ランニング初心者の目標としてちょうど良いのですが、無事に10kmを快調に走れるまでになりました。

ランニングが趣味のようになり、ハーフマラソン大会に出場をしました。

大勢のランナーと一緒に走る経験は始めてでしたので、とてもわくわくした気持ちで走り始めました。

10km以上は未知の距離でしたので、だんだん足が動かなくなりましたが何とか完走することができました。

大会で膝を痛めて、しばらく走るのを休みましたが、怪我が治ると再び走り始めました。

寒い冬の時期や、真夏の暑すぎる時期、また仕事が立て込む時期は走る距離や頻度が少なくなります。

しかし、将来のことや健康のことを考えて、走るのを完全に辞めないようにしています。

年に数回フルマラソンのレースに出るようにして、モチベーションの維持もしています。

初めてのフルマラソンのタイムよりも、現在のタイムは30分近く速くなり、中級者の行きまで達しています。

年齢的にまだ記録は伸びると思います。

さらに100km超のウルトラマラソンにもいつかチャレンジしたいと思っています。

フルマラソンのタイムを縮めるための練習が、そのまま糖尿病対策やメタボ対策になっていると感じます。

体重も体脂肪も走り始めてから理想的な数値を維持できています。

ランニングに対するモチベーションが続く限り、糖尿病になる心配はほとんどないと思っています。


糖尿病サラブレッドな私が今心がけていること


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